
ふたたび、機材を入れ替えました。前回練習にて、wahを使用。思った以上に使いこなしが難しく、家で練習しなければ、!と思い、自前で用意しました。 旧ソ連産wah/fuzzは、接触がわるく実用には耐えないということで入れ替え。こちらUNIVOX WAH(写真左) はVOLUME pedalにも切り替え可能ということで汎用性に富んでいます。音の方はギターのトーンポッドを回したような控え目なもの。volume×2は豊永式にも通ずるところが。さてこの頃では、座ってギターを弾く機会が増えました(バンドにおいて)この間のLIVEで、曲間のセッティングにえらく手間取ったのを思い出し、ソロとバンドでの両立。それから曲によってエフェクターを追加する余地が残されているようなセッティングということで、さらに点数を減らしました。wahが必要な曲ではwahを、delayが必要ならばdelayをといった感じで、一つ追加する、あるいは1つ入れ替える。だけで曲間の機材変更が済むような覚えやすいセッティング(トラブルのない/イメージした音が出しやすい) ということで、とりあえず上のようにになりました。立って弾く時はUNIVOX WAH→MUTE SWITCHへと入れ替え。それからblack metalの曲ではgainを稼ぐためにfuzzなど、を使用したいのですが、迷った末汎用性の高いコンプレッサーを選択。morley pro compというやつ写真右。常時接続するかどうかは考え中。もっとも簡単に多彩な音が出せるfroswaveのfilterどこに追加接続するか考え中。delay他追加機材もいろいろ毛候補はある。ただ現状では必要なし、ひとまず演奏の核となる部分が整ってきた気がする。 ここから再び少しずつ音のパレットを広げていきたいです。